ドーナツの体積・表面積を求めよう
- kibou7kateikyoushi
- 5月8日
- 読了時間: 3分

🍓いちごの美味しい季節になりました。ほぼ一年中出回っているいちごですが,
本来の旬は,春から初夏にかけての今の時期。我が家でも少しずつ収穫しては食べて
います。
いちごは美味しい果物として扱われることが多いのですが,野菜の仲間だそうです。
茎や幹が木のように固くならず,柔らかい草の性質(草本性(そうほんせい))を持っている
からです。
いちごの実と思って食べている部分は,花托(かたく)や花床(かしょう)といって,
花の付け根の部分が発達して食用部となったもので,本当の実の部分は「表面の小さい粒々」。
身近ないちごですが,まだまだ知らないことがありました。
「もうちょっと赤くなるまで」と置いておくと,虫たちに先に食べられることもありますが,まだしばらくは実ってくれそうです。 参考:LOVEGREEN
🍓連休で,久しぶりにドーナツを作りました🍩

砂糖をまぶしたりココアクリームをかけたりして,
あっという間に食べてしまいました😋
ドーナツのことがまだ頭に残っているので,
今回はドーナツの体積と表面積を求めてみることに
しました (^^)/
基本的な図形の面積・体積の計算を学習していれば,小学生でも大丈夫ですよ。
🍓さて,ドーナツの話をする前に,ちょっと確認しましょう。
円を切って組み合わせることによって,円の面積を求める方法です。
公式を知らなくても,下の図を見たら求まりますよ。
「懐かしいな」と思う人もいらっしゃるでしょう (^-^)
🌺問題1:半径 r ,円周 2πr の円の面積を求めましょう。

💚答え
縦 r ,横 πr の長方形の面積を計算して,

🍓では,いよいよドーナツです🍩 先ほどの円と同じように考えますよ。
円は円周の長さを使いましたが,ここではドーナツの真ん中を通る線(中心線)を
使います。
🌺問題2:下図(左の写真)のようなドーナツがあります(数字の単位は ㎝ )。
図を見て,ドーナツの体積と表面積を求めましょう。
💛まずは体積から。

💛お次は表面積。

💚答え

※ 円柱の展開図では,一般に底面の円が2つ付きますが,
ここでの円柱はドーナツを切ってつなげたものであり,底面は元々つながって
いるのです。ですから,ドーナツの表面積は,円柱の側面の面積なのです。
🌷体積については,別の考え方もあるので,次回紹介しますね。
🍓忙しい毎日,時には ゆっくりお茶でも飲んで,

ほっと一息つきましょう🍵
お茶のお供に もしドーナツ🍩を食べることが
あれば,切って組み合わせてみてくださいね。
円柱っぽくなって,嬉しくなりますよ (^^♪
円の面積を求める計算でも,実際に紙に円を描いて
切り,くっつけてみると「おお~」と感動します✨
数学が得意な人は,体積・表面積を,文字を使って一般化してみてください。
式が導けたら自信がつくし,楽しいですよ✨
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